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オプトナカムラの渡辺と申します。
補聴器や聞こえのご相談は創業57年、地域密着の専門店のオプトナカムラに気軽にどうぞ〜
オプトナカムラナカムラの渡辺と申します。
私の母親も聴力が落ち始めて
私が気づいて最初に聴力検査をして補聴器をすすめたときから
実際に補聴器をつけるまでに、なんと10年もかかっているのです(笑)
やっぱり、「まだそんなに悪くない」「補聴器なんて年寄りくさくて嫌」補聴器に対するマイナスイメージが強かったんでしょうね、
また私の言い方も良くなかったんだと思います。反省の心を込めて記事を書かせていただきましたので
よかったら最後までご覧いただけると嬉しいです。
生活しているうえで
下記のようなことはないでしょうか?
最近、親との会話で同じことを何度も聞き返される。
テレビの音が以前より大きくなった。
電話の声が聞き取りにくそう。
家族の会話に入らなくなった。
また同居の場合は気づきやすいけれども、
一緒に住んでいない場合は気づくのが遅れちゃうこともありますよねぇ。
このような変化を感じると、ご家族としては心配になりますよね。
一方で、ご本人に
「補聴器を考えたら?」
と伝えると、
「まだ大丈夫」
「そんなに聞こえないわけじゃない」
「補聴器は年寄りみたいで嫌だ」
と言われてしまうこともあります。
聞こえにくさは、周囲の家族の方が先に気づくことがあります。
ご本人は、聞こえにくい場面を無意識に避けていたり、聞こえなかったことに気づいていなかったりすることもあります。
そのため、いきなり
「補聴器を買いに行こう」
とすすめるよりも、
「一度、聞こえの相談だけしてみない?」
「今の聞こえ方を確認してみよう」
「買うかどうかは後で考えればいいよ」
という伝え方の方が受け入れられやすい場合があります。

独断と私の経験上で補聴器をつけたくない理由を10個あげてみましたので参考までに
本人が補聴器をつけたがらない理由トップ10
1. 「自分はまだ大丈夫」と思っている
一番多いのがこれです。
本人は聞こえていないことに気づいていない、または「聞こえにくい場面もあるけど、まだ困るほどではない」と思っています。
家族は困っているのに、本人は困っていないというズレが起きやすいです。
声かけ例
「補聴器を買うかどうかじゃなくて、今どれくらい聞こえているか一度見てもらおうよ」
2. 「年寄りみたいで嫌だ」
補聴器に対して、老いを認めるような抵抗感があるんだと思います。
特に元気で若々しい方ほど、
「補聴器=高齢者のもの」
というイメージを嫌がることがあります。
声かけ例
「メガネと同じで、生活を楽にする道具だと思ってさぁ。」
3. 見た目が気になる
「人に見られたくない」
「補聴器をつけていると知られたくない」
という理由です。
今は小型で目立ちにくいタイプもありますが、昔の大きな補聴器のイメージを持っている方も多いです。
声かけ例
「最近の補聴器はかなり小さくて、髪に隠れるタイプもあるみたいよ」
4. 値段が高そうで心配
補聴器は安い買い物ではないので、価格への不安は大きいです。
「どうせ高いんでしょ」
「買っても使わなかったらもったいない」
という気持ちがあります。
声かけ例
「価格もいろいろあるみたいだけど、まずは必要かどうか、合うかどうかを確認するところからで大丈夫なんじゃない?必要なかったら、それでいいんだし。」
5. 以前使って合わなかった経験がある
過去に補聴器を試して、
- うるさかった
- 雑音ばかり聞こえた
- 耳が痛かった
- 面倒で使わなくなった
- 効果がよくわからなかった
という経験があると、再チャレンジに抵抗が出ます。
声かけ例
「補聴器は調整しながら慣れていくものなので、前と違う聞こえ方になる可能性もありますよ」
「以前より補聴器はすごく進化していて雑音も気にならないものもあるみたいよ」
6. 「つければすぐ聞こえる」と思っていて、期待と現実の差が怖い
補聴器はメガネのように、かけた瞬間に完全にクリアになるものとは少し違います。
慣れや調整が必要です。
本人もそれを何となく聞いていて、
「期待してダメだったら嫌だ」
と思っている場合があります。
声かけ例
「補聴器は最初から完璧を目指すより、少しずつ聞こえかたに慣れていくものです」
7. 操作や手入れが面倒そう
小さな機械なので、
- 電池交換が面倒そう
- 充電が面倒そう
- なくしそう
- 掃除ができなさそう
- 付け外しが難しそう
という不安があります。
特に手先が細かい作業を苦手に感じる方には大きな壁です。
声かけ例
「充電式や扱いやすいタイプもあるみたいよ。使いやすさも一緒に選べます」
8. 周りの音がうるさくなりそうで嫌
補聴器をつけると、会話だけでなく環境音も聞こえます。
そのため、
- 車の音
- 食器の音
- 紙の音
- エアコンの音
- 人混みの音
などが気になりそうで嫌だという方もいます。
補聴器を買ったけど慣れることができず使っていない友人や知り合いなどから話しを聞いてこういうイメージを持っている方は本当に多いですね。
声かけ例
「最初から強く聞こえるようにするのではなく、慣れやすいように調整できます」
9. 家族に言われると反発したくなる
本人のために言っているのに、
「補聴器をつけたら?」
と言われると、責められているように感じる方もいます。
特に、
「聞こえてないじゃん」
「何回も言わせないで」
という言い方になると、かえって拒否感が強くなります。
声かけ例
「最近、聞こえ方が変わってきたかもしれないから、一緒に相談だけ行ってみない?」
10. 補聴器を買わされそうで不安
相談に行くと、すぐ高い補聴器をすすめられるのではないかという不安です。
これはかなり大きいです。
だからこそ、当店でも
「相談だけで本当に大丈夫ですよ」と繰り返しお声がけしていますし、新聞折り込みチラシ等でもご案内させていただいております。
声かけ例
「買うかどうかは後で大丈夫、まずは聞こえの状態や困っている場面がないか確認だけしよう」
補聴器は、ただ買えばすぐに快適に使えるというものではありません。
使う方の聞こえ方や生活環境に合わせて、少しずつ調整しながら慣れていくことが大切です。
また、補聴器が必要かどうかを考える前に、耳鼻咽喉科で耳の状態を確認した方がよい場合もあります。
オプトナカムラでは、ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も承っています。
「親にどうすすめればいいかわからない」
「本人が嫌がっている」
「まず家族だけで話を聞きたい」
「どんな補聴器があるのか知りたい」
このようなご相談も大丈夫です。
ご本人と一緒に来る前に気軽にご来店くださいませ。
聞こえにくさは、ご本人だけでなく、ご家族の会話や暮らしにも関わる大切なことです。
無理にすすめるのではなく、まずは聞こえの状態を知るところから始めてみませんか。

ワイデックスの補聴器 ALLURE(アルーア) は、
毎日の会話を聞き取りやすく、自然な音で過ごしやすくしてくれる補聴器です。
アルーアのおすすめポイントは、まず人の声が聞き取りやすいこと。
まわりに音がある場所でも、会話の声をできるだけ聞き取りやすくサポートしてくれます。
ご家族との会話、お友達とのおしゃべり、病院やお買い物でのやり取りなど、日常のさまざまな場面で役立ちます。
また、ワイデックスは自然な聞こえにもこだわっています。
補聴器をつけた時に「音が響く」「機械的に聞こえる」と感じにくいように、
できるだけ自然な音で聞こえるよう工夫されています。
さらに、アルーアは充電式です。
小さな電池を入れ替える手間が少なく、寝る前に充電しておけば、
翌日も安心してお使いいただけます。
指先の細かい作業が苦手な方にもおすすめです。
「補聴器はまだ早いかな」と思っている方も、
聞こえにくさを我慢していると、
会話が少なくなったり、人と会うのがおっくうになったりすることがあります。
聞こえが変わると、毎日の安心感も変わります。
まずはお気軽に、店頭で聞こえのご相談・ご試聴をしてみませんか?
オプトナカムラは毎週、水曜日が定休日となっております。
営業時間 午前10:00〜午後7:00
山梨県南都留郡富士河口湖町船津2448
株式会社オプトナカムラ