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2020.12.07 ブライダル

厄年には長いもの、丸いものを贈るという風習がある

こんにちは、山梨県河口湖にある結婚指輪&婚約指輪の専門店オプトナカムラです。
山梨県内の富士吉田市をはじめ、御殿場市、富士市、富士宮市、大月市、都留市などからも
多くのカップル様、男性一人のプロポーズを予定している方にお越しいただいております。

 

指輪選びが初めてで、不安がある方、もっと知りたい方、いろいろな指輪をつけてみたい方は一度、当店までご相談ください。

 

さて、本日は

「厄年に長いもの、丸いものを贈る風習」
について書きたいと思います。

について書きたいと思います。

厄年厄除け

 

女性・男性の厄年はいつ?

女性の厄年は19歳、33歳、37歳、61歳
男性の厄年は25歳、42歳、61歳
これが本厄の歳まわりで、
それぞれ前後1年ずつ前厄と後厄といわれる期間があり、
合計3年間は注意が必要といわれています。

2021年に厄年を迎えるのは、
女性
2003年生まれ
1989年生まれ
1985年生まれ
1961年生まれ
男性
1997年生まれ
1980年生まれ
1961年生まれの方々です。

 

真珠のネックレスを厄除けに

厄年を迎える娘に、母親から真珠のネックレスを贈る習慣のある地方が
全国各地に残っているなど、
「厄年にパールネックレス」というのはわりと一般的のようです。

真珠ネックレス
成人のお祝いにされるご家庭も多く、
19歳の厄年を機に真珠のジュエリーを娘に持たせたいと
ご両親やおじいさま、おばあさまがご相談にお見えになります。

 

厄除けになるとされるのは長いもの、丸いもの、七色のもの

真珠が古来厄除けとされてきたのは海外も同じで
世界各地でお守りとして使われてきた歴史があります。
とくに船乗りや漁師など海に携わる人々の海難のお守りとして
身につけられてきたようです。
日本では厄除けとして長いものを持つ習慣があり、
昔は帯などが贈られたようですが、
着物を着なくなった現代では真珠のネックレスがポピュラーになっています。
丸く、虹色の光を放つ真珠は魔除けとなり、
さらにネックレスは長いものでもあるので、強力なお守りといえるでしょう。

ダイヤモンドのカラット数に願いを込めて

最近はダイヤモンドのカラット数に誕生日や記念日などの数字を合わせる
アニバーサリージュエリーも人気があります。
厄年の年齢に合わせた0.19ctや0.33ctのダイヤモンドを
ネックレスやリングに仕立てて贈るのもすてきですね。
ジュエリーはいつも人生のお守りとして身につけられてきたものです。
お子様やお孫様の無事を願い、
伴侶との幸せへの願いを込めて贈るジュエリーは、
きっと皆様を守ってくれると私たちはずっと願い続けています。

 

オプトナカムラのアフターサービス

オプトナカムラのブライダル3点セット

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